本日22日は、大和郡山市議団として、本年最後の街頭演説会を行いました。早朝より、近鉄平端駅前を皮切りに、近鉄筒井駅前、筒井交番前、国道24号線と25号線の交差点など、10か所から、12月議会報告や責任ある与党としての国会運営、つまり、平和安全法制整備法や国際平和支援法の議論のリードを尽くしたことや、閉会後、公約として掲げてきた軽減税率が食料品全般と新聞まで与党内で決定させるまで粘り強く議論してきたことを訴えました。
決して、戦争・紛争に巻き込まれないように法整備はするものの、不断の対話による平和外交を最優先で取り組むこと。社会保障制度を維持するものの、日々の生活におては庶民の立場に立って、生鮮食品のみならず加工食品をも自民党に認めてもらうことができたこと。そして、一人親への支援、介護者への支援など、すべての世代に目を向けながらこれからも走り続けることも訴えました。
私自身のことも、本年は統一地方選挙の年で、皆様に感謝申し上げるとともに、小さな声にも耳を傾けながら、皆様に応えられるよう引き続き、頑張ることを訴えました。

先日の11月30日、今年4月から稼働している小学校給食センターあすなろに足を運び、残菜から取り出した液体肥料(液肥)を提供してもらいました。
これは、6月の定例会で、残菜から液肥を取り出すことができると聞いていましたが、今日、ある農業従事者から液肥を求められたのをきっかけに、給食センターに足を運びました。
液肥は、水道の蛇口をひねる要領で取り出すことができ、感動しました。今回は、取り出した液肥が安心して利用できることを確認し、今後多くの方に提供できるようになればと考えています。
ちなみに、この給食センターでの残菜処理は、絞って、拡散し、液化、最終的に下水道に流すことができる消滅型の素晴らしい機能を備え、全国トップクラスとのことです。

