13日(水)令和2年第2回大和郡山市議会臨時会が開催され、新型コロナウイルス関連の専決処分報告1件、議案3件(追議含む)が上程され、全会一致で可決承認されました。
議案内容
・大和郡山市市民生活支援基金条例の制定について
新型コロナウイルス感染症の影響を受けた市民等の支援に資するため、市民から寄付を募り、未来につながる事業を幅広く行う。今後、市HP、つながり、ラインで周知されます。
☆補正予算
・新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(5290万円)
奈良県における施設の使用制限等の要請に協力された事業者に対し、追加支援として10万円を支給。県の決定通知書等指定の書類を郵送。最短で5月末に支給されます。
・高齢者支援(700万円)
外出自粛を余儀なくされている高齢者の健康維持の為、自宅で行なえる健康体操等のパンフレットを約18000世帯に配布。希望者には、DVDも送付。
・事業継続支援金(7500万円)
セーフティネット保証(4・5号)、危機関連保証を受けている事業主に一律10万円を支給。見込み件数750件を予定。県・市の休業協力金及び、国の持続化支援金と重複しても良い。6月末までの融資申請分が対象。
・元気城下町さきモグチケット補助金(約500万円)
市内の飲食店支援策として、3000円のチケットを2000円で販売し、差額の1000円を市が補助するもの。販売期間は、5月下旬から。利用期間は、12月末を予定。販売枚数5000枚。購入先は、参加各店舗の予定。
・災害対策費(約2230万円)
避難所の室内用間仕切り用テント、屋外用避難用テントを合わせて400個。自動膨張マット400個。その他、トイレ処理剤、次亜塩素酸水、マスク、アルコール消毒液を購入。
・子どもサポート事業(約2000万円)
公明党市議団が緊急要望した内容が実現!
長期休校を余儀なくされた子どもたちの学力低下を招かないための学習支援や心身のケア、子どもや保護者の相談窓口対策を提案したところ、今回の事業で、キッズサポーター、学習サポーター、特別支援員、スクールカウンセラーを47名募集し、その中には、コロナにより、アルバイト等を失った大学生にもお手伝い頂き、子どもたちの支援を行って頂きます。時給は、一般千円、専門職5900円の予定。
今回の議案に対し、公明党市議団を代表し、村田俊太郎議員、かわだ和美議員がそれぞれ質問し、理事者から具体的な回答を引き出し、更なる支援策の拡充を求めました。尚、今回の支援策の概要については、今後、市のHP、広報紙つながり、市のライン等ご覧下さい!
また、今臨時会で役員改選が行われ、私自身以下の新たな役職に任じられましたのでご報告し、市政発展の為勤めてまいります。
・教育福祉常任委員会委員長
・議会運営委員会委員


