視察2日目の昨日、岡山県真庭市の推進している、木を使いきる施策の1つ、B材・C材を活用するCLT材を使った建築について、学んで参りました!
CLT工法は、欧州ではかなり進んでいるものの日本では建築基準法に2016年に告示されたところであり、まだ価格帯が高いことなど課題がありますが、パネル構造のため工期が短いことや高い断熱性、CO2排出量が少なく環境に優しいなどメリットも多く、今後に期待したいと思います(^ ^)
写真の久世駅一角にある「トイレを含む木テラス」は、CLT建築物によるものです‼︎
木の暖かさがあり、とても素敵でした(o^^o)
また、真庭市地元の議員や職員の皆さまには、とてもお世話になり、感謝です( ^∀^)iPhoneから送信


















