Archive for 2014年 1月
今日衆議院会館で、公明党の地域包括ケアシステム推進本部の会合が、厚生労働省の内閣社会保障制度改革事務局の方々も参加されおこなわれました。
私は現場の声を是非聞いていただきたいと思い、その会合に参加してまいりました。
高齢化が進む今、住み慣れた地域でくらしつづけるための施策はとても大切です。
いま国は、医療・介護・予防・住まい・生活支援が地域で一体的に提供されるシステム「地域包括ケアシステム」の制度を設計しているところです。
私は、一昨年3月議会で住み慣れた地域で暮らし続けることができる施策、昨年は認知症対策としてさまざまに提案しましたが、なかでも24時間訪問看護介護事業に市が募集しても事業者の手が上がらない状況や、認知症専門医が少なく、県の認知症専門医養成研修を受ける医師の手が上がらないなどの現状を訴えてまいりました。
市のj現状を伝え、「地域包括ケアシステム」が実効性のある制度になるよう力を尽くしたいと思います。





