ようやく現地入り
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
4月3日(日)
先月16日深夜、最大震度6強の地震を観測した宮城県にようやく入ることが出来ました。
いわゆる0泊3日ですが、家を出てから帰宅までちょうど25時間。弾丸ボランティア活動を終え、深夜帰宅しました。
正直、久しぶりの活動に、身体が悲鳴をあげてます(^◇^;)が、ボランティアで入らせていただいた角田市(人口:約27,000人 市域面積:147.53m2)の被災者の方々より、真心からの感謝のお言葉(*^◯^*) 今回も参加させていただけたことに、こちらこそ感謝、感謝です٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
先月末、緊急工事で補修した常磐道は、南相馬〜山元IC間はまだ最高速度が50キロ規制。余震の影響もあると思われますが、ところどころに大きな段差が生じています!くれぐれも走行にはご注意ください!
まちの道路でも至る所でこのような亀裂が確認できます!
そして被災地の復旧活動が行われていますが、まちをパッと見ただけでも屋根の補修をしなければ思うだけでも至る所。外観はそれほどと思っても、家の中の家財が崩れ飛び散り、鏡やガラスが飛散している状況の回復はまだまだかかるものと思われます。
今回のボランティアの活動参加にあたり、被災者のとの繋ぎなどワンチームさんや関係者の皆様に感謝。そして一緒に作業に携わった皆様、ユナイテッドかながわの皆様、本当にお疲れ様でした。
常磐道からの日の出 福島県浪江町付近
ボランティア活動前に早朝、山元町の中浜小学校へ
今朝も現地の気温が0.4℃ととても寒かったですが、11年前の3月、90名が一夜を過ごし無事に全員救助されたことを振り返ると涙が溢れ出てきました。
最後の写真は、災害ごみ仮置き場。罹災証明書または被災届出証明の原本が必要です。








































