公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
3月11日(金)
あの時から11年。そして今日で終わりでもありません。
今朝も災害時あんしんカードをお届けしながら、わが家の備えは大丈夫ですか!家族との連絡方法は!と、問いかけるようにカードを手渡そうとしてもほとんどの方が受け取っていただけない。
昨年は震災から10年という節目で意識が高く、明らかに受け取ってくださった方が多かった。
新型コロナウイルスの感染の心配についても感染数の違いはあるが、緊迫した状況に変わりはない。
ではそれぞれの備えは進んでいるのだろうか⁉︎
公助においても絶対これで大丈夫というものはない!しかも状況は常に変化し、最後はひとりひとりの備え、行動が生死を分けることもある。
毎年このブログにも記しているかもしれませんが、私は震災直後の統一地方選で初当選した議員の一人です。
当時、ガソリンが不足し、遊説カーが使えず、自転車と徒歩で選挙戦を戦った。
そして当選後、被災地の陸前高田市を訪れ、ボランティア活動を通じて被災者の辛い思いを全身で受け止めてきました。以来、11年間、大和の街でこのような災害が起きても大丈夫なのか?津波は来なくても、河川は大丈夫なのか?住宅密集地であることから地震が起きた後の火災が心配!
関東豪雨では茨城県常総市へ、熊本地震では益城町、西原村、南阿蘇村へ。西日本豪雨では岡山県倉敷市真備町へ。いずれも全国各地から駆けつけたボランティアのメンバーと一緒に汗を流しました。神奈川県内でも台風災害の被災地で川崎、横浜、相模原へ。また岐阜県、千葉県、大阪府などなどの被災地での活動もありました。
私は常に大和市民の大切な生命、財産を守ることができるのか!と自信に問いかけながらあらゆる被害想定をおこなってきました。
スタンドパイプ消火資機材を24時間営業のコンビニエンスストアに配備したのは私の提案。そのスタンドパイプのホースの筒先を付け替え、避難所で応急給水用資機材として配備したのも私の提案。風水害対策においても、マイタイムラインの作成や地区防災計画の作成を提案。
来週火曜日の本会議にいても防災についてとして、一般質問を行います。
そして何よりも、人のつながりが薄くなっていないか!とコロナになってからは特に感じているところです。
引き続き、自らの行動から一人でも多くの方々に共助の心を広めてまいります。

そして今年も見事に咲きました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

ご近所さんに撮影許可をいただいてます。