公明党 大和市議会議員 とりぶち 優

異常事態!

未分類 / 2022年10月6日

公明党 大和市議会議員 とりぶち優 です。

10月6日(木)

木曜日は担当地域の通学路での子ども見守り隊٩( ᐛ )و 今朝は地元 桜丘小学校の通学路に立ちました。

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誠に残念なことに、7時45分から8時20分までの35分間に違反親友車両が40台!

雨も降っており、傘をさす子どもたちの視界は狭まり、それだけでも緊迫した状況であるにもかかわらず、まさかですが来てはいけない方向からの違反車両が35分間に40台!

直ぐに谷口かずふみ 県議にも報告。大和警察署に伝えていただくよう要望しました。

9月定例会の一般質問で指摘した箇所ですが、県が根本的な対策を講じてくれない事から、市に対して子どもたちをどう守っていくのか!との思いで質問しました。

交差点が改良される以前から道路標識があったこの道路。交差点が一直線になったことで、見通しが良くなり様々な課題があると感じています。

例えば、これまで信号が青でも筋違いで交差していた事から、必ず減速して走行していた車両が、信号が青の時は、この信号で通過したいという心理が強く働き、速度が上がってしまうこと。

また、取り締まりも実施していただいていますが、見通しが良く、交差点に入る前から確認でき、常連の違反者が今日はまずい!と進路変更をしてしまうなど。

私の今回の一般質問の趣旨は、県道拡幅工事に伴う課題として、この交差点でもこれまで以上の対策が必要であると訴えました。

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具体的には、標識は以前からあったが、それを見落とすドライバーがいる事から、視覚で目に飛び込んでくる対策を求め、路面表示なども提案。

答弁では、まずは注意喚起看板とのこと。本気で子どもたちを守る気持ちがあるのか、警察と連携した対策をこれからも求めてまいります。

私は以前から何回も要望をしてきた、機動隊を入れて大々的な取り締まりも大事でしょうが、この交差点にある一定期間、毎日お巡りさんをたった一人でいいので立哨していただき、違反しそうな車両に対して注意喚起していただくことが現実的です。

これを最低でも学期ごとに年間3セット。月曜から金曜日を2週で3セットでも延べ30人です。1回の時間はわずか1時間です。

この場所に限らずですが、取り締まることが目的ではなく、子どもたち(市民)の安心安全のために仕事をする事が重要です!

私のような素人の意見は聞いてくれないかもしれませんが、少なくても年間50回以上の通学路での子ども見守り隊を11年続けてきた一人であり、誰よりも子どもたちを守りたいと言う気持ちは持っています。

そして道路管理者にも同じことを申し上げます。工事中だからといって安全対策や防犯対策が進まないのは言語道断!ここまで整備が進んだが現時点での安全対策、防犯対策は大丈夫なのか?季節によっては日照時間も違い、暗い時間が長くなる。周辺で生活している住民に影響はないのか?などなど、真剣に考えて工事を進めるべきでしょう。今週一週間だけ周辺の皆様にはご不便をおかけしますといったレベルではありません!2001年度の都市計画決定から四半世紀になろうかと言う期間であることを頭に入れていただきたい!この道路の3回目となる整備期間延伸内に無事に工事が完了することを強く願っています。