公明党 大和市議会議員 とりぶち優 です。
9月22日(木)
昨日から秋の交通安全運動がスタートし、私も今日は担当地域の深見小学校の通学路にて子ども見守り隊の活動に参加させていただきました。

市内あちこちの交差点にはお巡りさん。特に歩行者の横断に気を配ってる気持ちが伝わってきます。
ところが自転車の逆走には気付かないのか、素人の私が見てても危険だなと感じますが、お巡りさんが声をかけたり注意をしている行為はあまり見たことがありません。
私は駅頭挨拶前の環境サポーター活動中に、複数の方々にプロムナード(歩道)を走行する自転車のドライバーにお声がけしています。
何故こんな気持ちになるのかと言いますと、最近、複数箇所で自転車と歩行者、自転車と自転車の事故があり、目撃した方は云々という立て看板を目にするからです。
勝手な想像ですが、立て看板が設置されるということは、なんらかのトラブルになっていたり、重大な人身事故となっているのでは?と色々と考えてしまいます。
私は良く、取り締まりをする前に、そこにお巡りさんが居るだけで未然に事故は防げるということを申し上げますが、ただ立っているだけだったら昔田舎で見かけたお巡りさんの人形でいいわけで、そこに人が居るからには、なんらかの警戒感を持っているはずです。
例えば、市内19ある小学校の先生方と話し合い、地域の見守り隊の方々とと一緒に課題解決の為に立っていただく。それぞれの現場の課題や危険箇所を瞬時に確認でき、お巡りさんからも見守り隊の方々に専門的なアドバイスもいただいたりできるかもしれません。
先生方や保護者、そして地域の方々も大変喜ばれるのではないでしょうか。そして何よりも子どもたちが安心して登校できるのではと感じます。
今回の運動重点には、以下のように示されています。
- 子供と高齢者を始めとする歩行者の安全確保
- 夕暮れ時と夜間の歩行者事故等の防止及び飲酒運転の根絶
- 自転車の交通ルール遵守の徹底
期間は、交通事故死ゼロを目指す日 9月30日(金)までです!
最後は、夜の家事男子です٩( ᐛ )و
