点検
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
7月16日(土)
災害時での必需品である防災資機材。毎年、市からの補助をしていただきながら、必要な資機材を購入しています。ところが、数十年も前に購入した資機材は、劣化していたり、ヘルメットなどは耐用年数を超えてしまっているものもありました。
また、イベント等でも活躍するテントにおいては、今でも十分使えるものの、近年軽量で丈夫なものが主流となり、コロナで各種イベントが自粛となっている現在、昔のテントは防災倉庫の奥に眠ったままとなっている状況です。
そこで地元自治会では、情報、消火、避難誘導、救出・救護、給食のそれぞれの班ごとに資機材の管理、点検をする担当を明確化し、本日、消火班のミーティングの際に、担当する資機材の点検を行いました。
雨の中、お集まりいただきました関係者の皆様、本当にありがとうございました。引き続き、地域住民の安全・安心のため、ご協力いただきますようお願い申し上げます。
