3回目の普通救命講習
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
6月11日(土)
この講習会で心肺蘇生やAEDの使い方を伝えることは出来ても、勇気ある行動だけは伝えることは難しい!
講師からの最初の一言が胸に突き刺さった。
コロナで開催できなかった防災協力員の研修が再開され、人数制限や感染対策を講じたうえでの開催。
市内3エリアを2つのメニューに分け、北部エリアは普通救命講習。中南部エリアは屋外でスタンドパイプ消火資機材。私は中南部エリアの定員がいっぱいであった事から、北部エリアの方に参加させていただきました。
傷病者を発見し、周囲の安全確認。反応の確認。そして普段ん通りの呼吸の確認。
どれだけ心肺蘇生やAEDの使い方が完璧であっても、ここまでの確認が最も重要であり、そこではじめて蘇生の段階に入ると。
コロナの影響でこれまでの対応の違いが出ており、最新の救命講習を受けることができました。
具体的には、全ての傷病者はコロナに感染しているものとして対応にあたる。これまで反応の確認の際、傷病者の顔に自分の顔を近づけていたが、顔を近づけない!となり、人工呼吸がなくなり連続して胸骨圧迫の心肺蘇生となりました。
大和市では救急車が到着までに要する時間はおよそ8分。一人でも多くの方にこの講習を受けていただき、一度講習を受けた方も、いざという時のために、継続して受講を!と申し上げたい。


