公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
4月17日(土)
雨の一日でしたが、朝からカッパを着用して2歳の娘とのウォーキング^ ^ついでに環境サポーター活動も毎日行っていますが、残念ながら相変わらずの状況です。
今月から市内の路上喫煙が全面的に禁止です!受動喫煙防止という目的も加わっているものです。
仮に誰もいないところで自宅敷地内で吸ったとしても、その吸い殻を路上に捨てることはいけません。かつて市内に転居されてきたからこの街は汚いですね!と言われたことがあります。10年間、毎日ゴミを拾っている私にとっては心に突き刺さる一言でした。
仮にご近所さんからお宅の家は汚いですね!と言われたらどんな気持ちになりますか?
こんな言葉をかけてくれる人には感謝しなければなりません。自分では綺麗にしているつもりでもご近所さんに不快な思いをさせているという気持ちになり、気をつけなければいけないなと掃除にも力が入るところです。
私は大和市の議員として大和の街が汚いと言われたからには、綺麗にしなければいけない、気をつけなければいけないと率直に感じているところです。だから毎日環境サポーター活動を続けているのです。
条例の改正等、ルールや規則を作ることはとても大事なことですが、実際に安心した街になることが大事です。
環境サポーターやサポーターとなっていない個人、企業、団体の方々、そしてシルバーさん等多くの方々のご協力により清掃した後はとても綺麗な街になっていますが、根本的にこの10年間ゴミが減るどころか、コロナの影響で駅周辺等の立ち食い、飲み、吸いで、その容器や吸い殻が街中に溢れています。
そして今日は確か長年喫煙していた同世代の友人のお別れの儀へ。あまりにも早い旅立ち。彼の分までしっかりと働きたいと手を合わせ誓いました。
健康面からしても決してよくない喫煙について、健康都市の大和市はもっと真剣に環境問題と一緒に考えていかなければいけないと感じています。
そんな今日は雨ということもあり、車での移動活動。たまたま車を止めた駐車場から目的地までの移動距離も短く、歩数はなんと最低新記録を更新です!
