こどもの城
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
3月26日(金)
この度、現在整備が進むやまと公園南側に位置します旧大和市青少年センター跡地に新たに建設された公私連携型子育て支援施設「こどもの城」の内覧会に出席いたしました。
大和市が土地・建物を運営する民間事業者に貸し付け、大和市との協定を結び運営していただくもので新しい運営での保育所となる。
建物はS造2階建てで1階は公私連携型保育所「ななつぼし」が0〜2歳児の保育所や9つの幼稚園と連携した送迎ステーション、一時預かり保育など7つの事業を実施。2階は子育て支援拠点としての「こどもーる大和」や災害時に赤ちゃんとお母さんに特化した福祉避難所と物資の備蓄。屋上園庭からは小田急線が子供達の目線からも覗ける窓٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
目の前の道路は先日ご紹介したキッズゾーンです٩( ᐛ )و
いよいよ来月1日オープンです。
私は令和2年3月定例会にて会派を代表し賛成討論を行いました。
土地の無償貸付けについて、公明党を代表し、賛成の立場から討論を行います。
近年、共働き世帯の増加などから、保育への需要が年々増えてきている中、本市では、保育所等の新設や定員拡大を積極的に進めたことにより、4年連続で待機児童数ゼロを達成していることは大いに評価するところであります。さらに増え続ける保育需要と多様化する保育ニーズに対応するため、このたび大和駅から徒歩5分の旧青少年センター跡地に保育所を中心とした子育て支援の施設が整備されることとなり、土地の無償貸付けについてという議案が示されたところです。
平成28年に策定した大和市立地適正化計画において大和駅周辺は都市機能誘導区域と定められており、子育て支援施設や駅近保育施設などの整備など、子育て世代にスポットを当てた都市機能の集積を図るとされていることを踏まえて、この市有地活用が検討されていたものです。このたび10年間にわたり土地を無償貸付けにし、整備事業者からリースで市が建物を借りる形で、10年後は市に無償で譲渡される予定であります。
また、運営においても、既に選定された民間事業者に委託し、市が賃借料を取ることを想定しています。具体的には、民間保育事業者のノウハウを活用するとともに、当該施設を大和市初となる公私連携型の低年齢児保育所として整備するものです。ゼロ歳から2歳児までを対象とした保育、幼稚園等に通う子の教育時間の前後に預かり保育を行う送迎ステーション、親子が交流するスペースのほか、休日等であっても、理由を問わずに子供を預かる事業、就学前の児童とその保護者を対象とした相談事業など、子育て支援に関する事業を幅広く実施する予定です。
また、大規模災害が起きた際には、乳児や産後のお母さんのための避難場所となる赤ちゃんまもるくん3としての機能も持たせていく考えです。これまで公明党が推進してまいりました、生後間もない赤ちゃんと産後のお母さんに特化した液体ミルクや紙おむつなどの物資の備蓄も充実されることを高く評価いたします。今後、駅至近の好立地である隣接するやまと公園の整備も計画されていることから、子供たちの遊び場となるだけでなく、子育て世代の定住や市外からの移住につながるような魅力ある公園としての整備にも力を入れていただきたいことを要望します。
大和市初となる公私連携型保育施設に期待いたしまして、賛成の討論といたします。
今日のおまけになってしまいましたが、今朝の桜ヶ丘駅西口での朝のご挨拶です٩( ᐛ )و
のぼり旗を見て駆け寄って来てくださった方や手を振ってくださる方等々、皆様に感謝です(*^◯^*)





