阪神淡路大震災から26年
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
1月17日(日)
あらためて犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。
倒壊した住宅の下敷きになった被災者を多く救ったのは、近隣住民や消防団員らである。(中略)公助が機能不全に陥る中、大きな力となったのは、近所の助け合いだった。教訓として語り継いでいく必要があろう。(神奈川新聞 社説より)
家屋の下敷きになりながら命を取り留めた約3万5千人のうち、近隣住民らに救助された人は8割弱。消防や自衛隊の初動の遅れを救ったのは普通の人々だ。(日本経済新聞 春秋より)
阪神大震災以降、被災地で増えたボランティアも、コロナ禍で県外への指導が難しくなり、活動が制約されている。当面は災害時にボランティアが不足する事態が想定される。その場合は、重要になるのは地域内の支え合いだ。(読売新聞 社説より)
関西出身の私は、この時すでに神奈川にいた。災害を身をもって感じたのは3.11からだが、神戸には何度も足を運び、自分なりに学ばせていただいた。
自分にできることはどんなことでもさせていただこうと、初当選の時に誓った!
今居るこの大和の地で何ができるのか!
日々、考え行動するしかない。
今日、防災とボランティアの日。そしておむすびの日。
今年もおむすびを力強く噛み締めた。
