公明党 大和市議会議員 とりぶち 優

脱炭素社会

未分類 / 2020年12月4日

公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。

12月4日(金)

12月は、「地球温暖化防止推進月間」。昨年は台風15号や19号など大規模な自然災害。それこを被災された地域の方々はその驚異を見にしみて感じているところです。

これらは温室効果ガスの増加が要因であると言われていますが、本気になってそのことに今すぐ取り組まなければいけないと日々感じているところです。

公明党はこれまで地球温暖化対策に積極的に取り組んでまいりましたが、その効果は大きいもののそれ以上に環境破壊が進んでいると思われます。

欧州よりは遅れをとったものの、菅首相は2050年までに日本の温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすると、達成期限を明確にしました。今日の新聞各紙でも2030年代半ばに国内で販売される全ての新車は電動車へ!との見出し。そして本日の首相会見では脱炭素の研究支援に2兆円の基金創設を表明しました。

災害復旧だけ見てみても、そのことにおける時間と労力。何よりも人命に関わる大変重要な問題です。

とても大きな話でお金のかかることかもしれませんが、身近な取り組みとして実感しているのは、レジ袋の有料化。毎日ゴミを拾っている私も、最近プラスチック製のレジ袋ゴミが10年前に比べると確実に減っていることを体感しています。

とにかく今できることから始めたい。口先だけでなく行動あるのみ。

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それにしても今朝は寒かった(^◇^;) 自然暖房に頼らず、そろそろカイロを準備します(*^▽^*)