まだまだ警戒
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
10月10日(土)
県内各地でも大雨警報が発表されるななど緊張した一日となりました。
故郷・和歌山とも連絡を取り安否確認。同じ和歌山でも北部と南部では大きく違いJRきのくに線では南側の単線区間が計画運休となりました。また、紀伊半島の東側と西側でも風雨の違いが大きく、東側の沿岸ではかなり緊迫した状態が続いたようです。
台風は勢力を弱めながら本州から遠ざかりつつありますが、相変わらず速度が遅く、長雨による土砂災害や強い風が心配され、まだまだ警戒が必要です。
本州最南端の和歌山県串本町。私の育った故郷は、南海トラフ地震に備え街づくりや避難ビル、そして高い堤防の整備で津波被害を遅らせる対策など国や県と一体となってハード面での対策が進んでいる。そして県として災害ボランティアセンターの常設など、災害への意識は高いと感じる。それでも最後は一人一人の備えが何よりも大事なこと。親兄弟、親戚や幼なじみなどともに生活してきた仲間がいるからこそ頑張って欲しいと強く願うところである。
これからもあらゆる自然災害と向き合っていかなければならないなかで、防災教育、そして一人一人の心の訓練の拡大を押し上げていきたい。
おまけで、最後は外出先の家族より(*^▽^*)

