活発な意見
公明党 大和市議会議員 とりぶち優 です。
10月3日(土)
地域の事は誰よりもその地域に暮らす人たちが一番良く知っている。
どこが危険でどこが安全か。どこが不安でどこが安心か。
今日は地元自主防災会の避難誘導班のミーティング。
参加者からは活発なご意見があり、大変重要な会議となりました。
行政はその声を敏感に感じ、安全、安心のためには速やかに判断し実行すべきである。
よくある行政の対応は、他の整備や施工とあわせて実施するという、特にハード面での対策には多い。勿論、効率もいいし費用負担も軽減される。市民からお預かりしたお金を使うわけですから、慎重でなければなりません。
先日、県が管理するハード面対策を、市役所の国県道対応窓口に相談。タイミングも良く直ぐ近くの市道整備とあわせて県の道路、交通それぞれが所管する工事が一気に整備されました。
それはそれは地域住民が感激しましたが、私としてはこれが本来のあり方であると思います。
市民からお預かりしたお金は、充実した市民サービスに使われなければなりません。それが遅くなれば遅くなるほどサービスが不安へ、そして不信へ、まして怒りに変わることのないように、私自身にも言える事なので、気を引き締めて活動する事を誓いました٩( ᐛ )و
写真は、私の人生に大きな影響を与えてくださった方から頂戴しました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
一粒一粒、感謝、感謝と噛み締めて甘さを満喫させていただきました(^○^)
