9月も最終日
公明党 大和市議会議員 とりぶち優 です。
9月30日(水)
秋の全国交通安全運動期間も最終日。特に今日9月30日は交通事故死ゼロを目指す日とのこと。各地でお巡りさんの姿を確認できました。
近年最も気になることは自転車の走行です。交通ルールを守って走っている人の方が少ないのではと感じます。特に大人です。しっかりと免許制にしてしっかり交通ルールを認識したうえでの自転車利用としたいものです。
具体的には歩車分離での交差点。自転車は車両という意識がなく、しっかり歩行者用信号を守ってる。そして歩行者用信号機が青になった瞬間に一斉に走り出す。当然斜め横断もあり。歩行者からすれば怖くてビクビクです。朝、駅に立っていても歩行者をすり抜けるように歩道の上を自転車が走る行為に、毎日のようにお声がけをさせていただいているところです。
さらに気になるのは一方通行道路の逆走です。これも自転車が車両という意識がなく、道路標識を確認されている方はほとんどいないのではないでしょうか。
私は単に交通ルールを守りましょう!とばかりいうのではなく、自転車利用の実態や周辺道路の状況を踏まえた上で車は一方通行だけれども自転車を除くと言った表記もあることから交通管理者の考え方も柔軟な対応を求めます。
もう一つは歩行者の安全確保です。
私は原則毎週木曜日、担当地域の小学校の通学路に立たせていただいています。各々の学校の校長、教頭先生との面談で重点箇所をお聞きした上での活動です。日々活動する保護者や地域の方々の声はしっかり聞けていると思いますが、その要望に対して安全確保を確認した上での柔軟な対応を交通管理者に求めます。
いずれにしても交通安全運動と名のつく期間は取締りだけの強化ではなく地域の課題を見つけ出すような活動も必要であると申し上げ、これからもしっかりと現場に身を置き活動を続けていく事をお誓いいたします。
