公明党 大和市議会議員 とりぶち 優

長崎の日に語る

未分類 / 2020年8月9日

公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。

8月9日(日)

今日も深い祈りからのスタート。長崎に原爆が投下されて75年。核兵器は人類の敵。(聖教新聞寸鉄より)この長崎の被曝遺構である城山小学校にも三度おとづれました。

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(写真は、昨年7月撮影)

家族の先輩が昨年、ご夫婦で広島を訪れ、あらためて平和について学んだ際、その場で立ちすくんでしまったとの話になり、私の広島、長崎への想いを始めて語りました。

市議会議員という使命を頂戴し、平和について大きく意識する中での2013年3月22日に初広島へ出発。この日も私にとっては原点の日でもあったのです。

年度が変わり7月25日に千葉県の流山市に。翌8月13日には、この年度からスタートした多摩市平和啓発事業の子ども広島派遣事業について視察。

そして9月25日の市議会本会議にて、流山市や多摩市のように子供たちを被爆地広島に派遣することについてと質問をしました。

そして翌年度、大和市平和都市推進事業実行委委員会に自ら籍を置き、実行委員会で大和市の子供達を被爆地である広島に派遣することについて提案。全委員の賛同を経て特別な予算までついてヒロシマ平和学習派遣事業がスタートしました。

そして長崎においては、議会での視察の際に、早朝に宿泊先から散歩で城山小学校へ。そして昨年7月3日には個人的に長崎を訪問し、丁寧に説明を受ける事ができました。

今日を新たなスタートの日とし、核廃絶へ微力ではありますが活動を続けてまいります。