公明党 大和市議会議員 とりぶち 優

命を守る行動を!

未分類 / 2020年7月4日

公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。

7月4日(土)

一昨年の西日本豪雨から丁度2年というこのタイミング。熊本、鹿児島を襲った大雨。お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りすると共に、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

昨夜の段階から鳴り響いていた防災無線でのサイレン。住民の一人一人に届いていたのか?また住民一人一人がその警告をしっかりと受け止めていただろうか。

大きな被害が出た施設での避難の大変さも伝わってくる。河川の氾濫だけではなく土砂崩れによる被害も出ている。

線状降水帯によるとか、観測史上最大など、被害が出るたびに出てくるこのワード。

これは今回の被災地だけのことではない。日本全国、いつどこで起きてもおかしくない気象状況である事を踏まえ、一人一人が命を守る行動を起こしていきたい!

 

奇しくもこのタイミングに地元自主防災会の防災部情報班のミーティング。私はオンライン会議に出席後遅れて駆けつけたが、いますぐ出来る行動を速やかに起こす必要があると感じました。

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夕刻の西の空にはこんな大きな雲!大和から見て遠く離れた西の方角を見ながら熊本頑張れ!と祈るしかなかった。