とても大事な、現場の声!
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
5月20日(水)
今日も朝から市民相談。
現在、新型コロナの影響で路線バスが平日も休日ダイヤで運行していることで、休日は休診となっている病院には乗り入れていないことから、患者さんにとっては少し離れた停留所で降車し、病院まで歩かなければいけないとのこと。
公共交通機関側からすれば、利用者が減っている事から本数を少しでもおさえる気持ちもよくわかる。鉄道では一部の列車を運休する形で運行されているが、線路が敷かれていることから休日だからといって基本コースの変更はない。
その点、道路を走るバスなどは、運行申請だけをしていれば自由にコースを変える事ができる。
そもそもこの運行計画の申請が大変なのだろうが、どのような状況にあっても利用者の側に立ったサービスの提供を望むところである。
今日お電話をいただいたのも80代のおばあちゃん。高齢者にとっては坂道や段差はもちろんのこと、歩く距離が延びることほど辛いものはない。まして通院されている人であればなおさらである。
さて、大和市議会も今日も大事な会議が開かれ、6月議会に向けて概ね方向性が見えてきました。正式には、来週の議会運営委員会にて決定です。
市民のため!
これを忘れず、しっかり取り組んでまいります。
それにしても天候不順で寒さが戻ってきています。体調管理には充分に気をつけたいですね(*^▽^*)
写真は、いつもの交差点でお利口にお座りして信号待ちの家族です٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
