来てよかったです(*^▽^*)
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
10月31日(木)
高知で朝を迎え、ホテルから直ぐ近くの高知城へ朝のウォーキング。そうです、本日最終日!
結果から申し上げますと、余裕で目標をクリアする行動の日となりました。
全国市議会議長会研究フォーラム2日目は、課題討議についてパネルディスカッション。
上越市、鎌倉市、そして周南市での取り組みをお聞きしながら、その中心者となる方々のご尽力に感銘を受けました。
そして一路徳島へ!土讃線、徳島線とJR四国はアンパンマンだらけ^ ^それでも徳島に着くと、そこは阿波おどり!
神奈川大和阿波おどりも、この地に学ぶところがあり、近年、本市の阿波おどりには、徳島市長よりメッセージが届いています。
そんな徳島で学んだのは、市立津田中学校の防災学習倶楽部です。
1995年の阪神淡路を襲った巨大地震から10年後の2005年度より、総合的な学習の時間に防災学習の取り組みが始まり、今年で15年を迎えている。
今の顧問の中山先生で3代目。顧問でありながら、生徒の生活指導も担当されているお立場。それだけに、地域との関わりが強い。
中学生の防災啓発活動が地域を盛り上げ、各種メディアからも取材が入り、現在は南海トラフ巨大地震発生後の事前復興まちづくり案をテーマとして活動している。
すでに卒業生も高校生、大学生とそれぞれが防災意識を持つリーダーに成長し、地元の高校や徳島大学との連携でイベントだけでなく、津波を想定した住宅やまちづくりまで、大きな構想を掲げて活動中。
そして何よりも地域との関わりがしっかりあり、昨年大阪北部地震でブロック塀が倒壊した事故を受け、地元建築士協会などの指導を受け、生徒が市内の各住宅を訪問し診断を行ったり、避難所運営の中学生が主体となって宿泊体験まで実施している。
小学生や幼稚園へは、出前出張講座。福祉施設や高齢者には、お一人お一人に具体的に何処をどうやって避難するのか!どの道に人が集中するのか!などなど、徳島大学との連携で、まさにマイタイムライン作りのお手伝いもされています。
1、地域のリーダーたれ!
2、継続は力なり!
3、故郷を好きになれ!
との、力強い志。
教科書や映画で紹介されるだけの凄さがあり、既に様々な機関との連携があり、何よりも地域とのつながりがあるからこそ、内閣府や防災甲子園などなど様々な表彰を受けている。
ここの生徒の皆さんの大成長を応援したい!という気持ちと、しっかり学んで大和に、そして日本中に広めていきたいと強く決意いたしました。
すでに生徒の皆さんも、マスコミの取材を受けているので顔出しOKとのことで、みんなで記念撮影。こうして情報発信する事も承諾いただきました。
最後になりましたが、津田中学校の生徒の皆さん、校長先生、そして顧問の先生方。市教育委員会の学校教育課、議会事務局の皆様、本当にお世話になりました。
強行スケジュールでしたが、訪問させていただき本当に良かったと感じています。一人でも多くの人に語り継いでまいります。ありがとうございました。















































