あらためて水の怖さを知る
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
9月16日(月)
敬老の日の今日は、地元自治会桜ヶ丘親和会主催の敬老会にお招きいただき、ご挨拶をさせていただきました。
元気な大先輩の皆様にお会いするのを楽しみにしていました(*^▽^*)
今日の参加対象者は75歳以上の方々と言うことで、大和市は30年前の平成元年1月に 4,526人しかいなかった75歳以上の方が、令和になった本年8月現在では 28,507人!(◎_◎;)なんと6.3倍です。
これからも大先輩に学びながら、しっかり支えていけるよう、頑張ります!
雨の中、早朝より準備に携わっていただきました方々に、感謝申し上げます。
真心のお汁もとても美味しかったです(*^▽^*)
そして今日は、本来ならば、ゆっくり懇談したいところではありましたが、台風15号で甚大な被害を受けている横浜市金沢区へ。
あらためて水の怖さを知りました。
3日前からのべ約100名のボランティアが入って活動されています。今日、私が到着した頃には撤収の状況でしたが、参加者の皆様にせめて感謝の気持ちをお届けしたいと駆けつけました。
まるで津波そのもの。あの東日本大震災の時の光景と同じです。
日本の経済を支えてくださっている企業が集まる工業団地が大変なことに!
今日も雨の中、約40名のボランティアの方々が、企業内で浸水したもののかき出し作業などを中心に活動されたとのこと。
堤防も破壊し、公衆トイレのガラスは飛び散り、中のものが崩れているのも離れたところからでも確認できました。そして車が流されてこんな状態に。
引き続き、できる限り身体を張って応援してまいります。






