公明党 大和市議会議員 とりぶち 優

一人でも多くの人に観てもらいたい!

未分類 / 2019年8月20日

公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。

8月20日(火)

もうすぐ丸1年になりますね!そう言って、楽屋から出てきた小川光一監督と再会の握手を、ここ大和の地ですることができました。

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平成30年第4回定例会での私の一般質問で、ご提案したことに対し、大和市教育委員会は真剣に検討してくださいました。

あらためて関係者の皆様に感謝です(*^▽^*)

防災教育について伺います。
さきの9月定例会では、本市にゆかりのある中林一樹明治大学研究・知財戦略機構研究推進員の4つの識について御紹介をしましたが、その中林教授が学校教育について次のように述べられています。学校の防災教育を根本的に見直すべき。防災学習だけではなく、音楽や英語、理科など、全ての教科に防災という観点を入れる、道徳でも支援の心を学ぶ、宿題で我が家の防災を親子で点検する、学校ぐるみ、教科ぐるみ、家族ぐるみの防災教育を小中学校の9年間受けることで、意識が知識をふやし、防災の認識が常識となる、10年後は中学生が親の世代になると。私は今回の防災減災についての中で最も強く訴えたいことは、自主防災組織の強化であり、そこを強くするためにはどうすればいいのかというところです。中林教授が言われるように、防災教育に力を入れていくべきと何点かにわたり質問。

映画の上映についてでは、
全国のどこに住んでいても、いつ見ても、他人事に感じさせない映画をつくりたかったと語る小川光一監督のドキュメンタリー映画「いつか君の花明かりには」をこの秋、見てまいりました。実は3年前、本市教育委員会主催でドキュメンタリー映画「あの街に桜が咲けば」を上映し、小川監督に講演をしていただきました。いざというときに、大切な人、まちを守る備えの大切さを呼びかけている、「いつか君の花明かりには」を上映してはと提案しました。

教育部長答弁

教育委員会といたしましては、同作品を上映することも含め、教職員の防災意識を高めるために、よりよい研修の方法を検討してまいります。

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本日の研修会を受け、一つでも多くの学校での上映会が開催され、また、パネルディスカッションでも話があった、全教員で防災教育・防災マニュアルの点検、検証がなされる事を期待します。