県政ヒヤリング
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
8月5日(月)
神奈川県に対する施策や予算に関する要望を公明党神奈川県議団も毎年お聞きしており、市議団もその場に同席させて頂きました。
大和市からは15項目にわたる大変重要な課題。公明党市議団としてもしっかりとあと押ししてまいります。
限られた予算内で優先順をつけて取り組んでいただいているところではありますが、であるからこそ県が市と連携を取り、国にも積極的に働きかけていただくことが重要と考えます。
お役所しごとをしている場合ではありません。これらの課題をどうやって少ない費用で確実に実施できるのか?など、様々な工夫が必要と考えます。
特にわかりやすいのは、道路上の注意喚起などの路面表示。交通規制だから県の管轄であるため別工事では、確実にお金の使い方が違ってきます。その道路を使っているのは神奈川県民であり大和市民。注意喚起と交通規制にかかる対象者は同じです。それ以上に、他市の方も利用することから、市からの要望を速やかに県が施工してもいいと感じています。
これまでの対応からして、市のフットワークの方がはるかに早いことから、市が施工するタイミングで、県が所管する箇所も同時施工し、その費用を県から出していただくことで、大切な市民の税金を効率よく使うことになると考えます。
真剣に考えて頂きたい!新しい時代なのですから。
もう一枚は、今朝の駅頭でのご挨拶。
夏の東口は、まるで修行の場。寒さは重ね着やカイロ等で乗り越えられますが、直射日光については、日傘を差すわけにもいかず、多めの水分補給で乗り切っています٩( ‘ω’ )و

