福岡!九州頑張れ!
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
7月2日(火)
厚い雲を突き抜けやって来ました!
平成29年7月5日。のちに九州北部豪雨と名付けられた大雨災害。壮絶な体験された被災者に直接お会いし、当時を振り返って話をお聞きすることができました。
現在もその集落に人が住むことが出来ず、各々が近隣市の仮説住宅などで暮らしているとのこと。
朝倉市の平年7月の雨量は、350ミリほど。当時、黒川地区に降った雨は、9時間で774ミリ。当時の気象庁の観測史上最大の雨量とのこと。
猛烈な雨で河川の濁流が道路にあふれ、真っ黒い水が瞬く間に家の中に入って来たそうです。山からは人の背丈以上の巨石がゴロゴロと流れ落ちてきたと。防災行政無線も最初は聞こえたが、雨と濁流の音でほとんど何も聞こえず、最後は電柱なども投げ倒される状況であったと、写真を見せていただきながら説明を受けました。
集落全体の74%が被災し、19名の尊い命が奪われ、お一人は未だ発見されていないとのことでした。
今回の訪問で、あらためて自然災害の怖さを知り、自分の命は自分で守る備えを!と、強く強く考えさせられました。
今回の九州の豪雨もとても心配です。情報をしっかり受け止め、早めの避難を!と祈るばかりです。



