6月議会閉会
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
6月27日(木)
本日の本会議では、物品購入契約の締結についての賛成討論を、公明党を代表して行いました。
今年度、市立全中学校の一年生の普通教室にプロジェクターを整備するもので、関連する備品の購入費用2,915万8千円。
一昨日、文部科学省より、小中高などでの情報通信技術(ICT)の活用について、2025年度までに、児童生徒1人につき1台、教育用のパソコンやタブレット型端末が利用できる環境を整えるというもので、教育関連のビッグデータも利用して情報化社会で求められる人材を育てるとの工程表が示されました。
現在、国内でのICT環境整備が不十分と指摘されているなか、本市は、このプロジェクターを令和2年度には2年生、3年度には3年生の全教室に整備する計画。ICT教育に力を入れる本市の積極的な取り組みに賛同します。
先日の一般質問でも取り上げましたが、現在、市立全小学校には公明党の推進により平成23年1月末までに全ての普通教室に電子黒板が整備され、その後小中学校の特別支援教室にも整備されました。
今後、UDデジタル教科書体なども積極的に活用し、児童生徒の学力向上のため、教職員の皆様の研修も含めたICT教育の推進をと要望しました。
本会議の前には、担当地域の大和東小学校の通学路にて見守り活動。
プールに入る予定の児童は、ひときわ元気に挨拶をしてくれました٩( ᐛ )و
最終日も同僚議員の皆様より、賛成討論よく頑張った!と、真心からの激励です。
皆様、大変お疲れ様でした(*^▽^*)



