心からのお訴え
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
4月16日(火)
とにかく身体を大切にしてください。
20時過ぎ、今日、最後の励ましのお言葉です。
朝の挨拶した場所に再び戻り1時間。マイクを握りご挨拶。多くの方々に法定ビラを受け取っていただくことができました。
私は、決して弁は立ちません。ただ、一つ一つの実績が、市民の皆様からの心からの叫び。その真心からのお訴えを真摯に受け止めて、ただひたすらに真剣に取り組んでまいりました。
平成23年4月、大和市議会議員に初当選。あの東日本大震災の翌月のことでした。
以来、大和の市民の大切な生命と財産を守るため、防災・減災について学び、様々な提案をしてまいりました。
3.11で被災した福島や岩手、宮城だけでなく、今日で本震から3年となった熊本。そして鬼怒川の決壊で水害被害を受けた茨城県常総市。昨年は、西日本豪雨で被災した岡山県倉敷市真備町へ。そして台風被害にあった岐阜県高山市の農家の復興支援のボランティア活動にも携わり、自ら被害にあった地域に足を運び、被災された方々の気持ちを命に叩き込むように汗を流しました。
2015年には防災士の資格も取得し、被災地で学んだことを大和に持ち帰り、あらゆる備えを訴えしているところです。
身近な施策では、市立全小中学校のAEDを屋外に移設させました。
学校開放事業で、地域の皆様が利用する学校のグラウンドや体育館。もしもの時に備えなければいけないAEDですが、校舎のかなでは一般の人には使えなかったのです。今では各学校に小鳥の巣箱のようなかわいいボックスが設置され、そこにAEDが設置されています。(写真は、2年前に完成した外付けボックスの前で)
現在、桜丘地区体育振興委員、大和市スポーツ推進委員として活動していることも意味があることだと感じています。
さて今日も、あの〇〇党の遊説部隊が、午前8時前から法定ビラを配布しているのを目撃。直接、注意をしたらその場で辞めましたが、平気で社会のルールを無視するその体質は、極めて少数の人にしか支持されない理由の一つですね。

