平成最後の日
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
4月30日(火)
弾丸で到着したのが岡山県総社市。
昨年4月9日に、会派視察で訪れ、ひきこもり支援に関するテーマで学ばせていただいた地。議員になったばかりの時期にも、コミュニティバスについても勉強しお世話になりました。
その総社市は、昨年7月の西日本豪雨で被災したところ。お隣の倉敷市真備へのボランティアに行った際は、活動を休止していたことから心残りがありました。
そんな折、総社市:片岡聡一市長のツイッターに、今日と5月2日限定のボランティア大作戦が実施されるとのニュース。
すかさず日程を調整し、申し込んだのが締め切りを1日過ぎた日。最初は電話も担当者にはつながらず、休日窓口の守衛さんにその旨を伝え、連絡を待つ形。しかも当日の天気予報は雨。開催決定は前日の午後と担当者から連絡をもらった時には、必ず行くぞ!と、決意が固まっていました。
都合により、出発したのが前日の22時。小休止を何度か取りながら650キロを走破し、総合福祉センターに到着。
会場には、片岡聡一市長が自らも活動するとのことで、参加者を歓迎。また、公明党岡山県本部代表の谷合正明 参議院議員も参加されており、お二人に挨拶をして記念のカメラに収まりました。
GWの真っ只中、地元総社市や近隣各地から、また昨年大阪で台風により屋根瓦が飛ばされた被災者の方々も参加されての約50人によるボランティア活動は、床上まで水に浸かってしまったお宅から、家財の搬出作業。
災害ゴミの搬入先は、昨年訪れた真備にある吉備路クリーンセンター。途中渡ったあの高梁川は、当時の水の勢いを感じさせる竹やぶが!
心配されていた雨もほとんど降る事なく、無事に作業も完了しました。
クリーンセンター近くには、未だ多くの方々が仮設住宅で暮らす光景を目の当たりにし、一日も早く復興することを強く願うばかりです。
そして夜は、三度この街をお訪れ、私の人生の恩人である真庭市議会:妹尾智之 議員と楽しい時間を過ごしました。
平成最後の日を、こうして過ごせたことに感謝。そして来るべき令和の時代も、少しでも人のお役に立てるように働いてまいります。


























