公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
3月8日(金)
久しぶりに冷えましたね。ここ最近の暖かさに慣れていた体にはこたえる寒さとなりました。
あらかじめ準備していたカイロ3点セットの活躍です。
そんな寒い朝だからこそ、元気に笑顔でご挨拶。するとこんな真心からの激励も(*^▽^*) 早速、キンキンに冷えた手で握りしめ、耳に当てたりと暖房器具に早変わり(^ ^) もちろん挨拶の合間に体の中にも温もりを届けました。


さて、今期最後の一般質問。最終日の今日は8人の登壇。うち4名が公明党。私もその中の一人で32回目の一般質問となりました。今朝は、みんなで頑張ろうと両手でガッツポーズです(*’▽’*)
市役所には一番乗りで、もちろんラジオ体操で体をほぐしました。

ここでその一般質問の一部をご紹介します。
ウォーキングサッカーについて!
走ってはいけない。早歩きは大丈夫だが、常に片足が地面についていないといけない。身体的な接触いわゆるボディータッチも禁止。ボールを高く蹴り上げるのもダメ。ヘディングも禁止です。走らずに歩いてボールを蹴り合うウォーキングサッカーが、今注目を浴びているのです。
比較的ゆっくりした動きのため、けがをしにくく、高齢者でも初心者でも参加しやすいスポーツ。
この基本ルール以外は、参加者や場所なども状況に応じて柔軟に変更可だそうです。
イギリスが発祥の地で、50歳以上で構成されるシニア世代を中心に1000以上のチームが活動中。現在37カ国でプレーされ、欧州では国際試合も行われていて、本年はヨーロピアンカップ、来年2020年6月にはワールドカップが開催予定で、ブラジル、アルゼンチン、南アフリカ、また中国なども参加予定で準備が進んでいるとのこと。
日本では、2017年7月にJWFA日本ウォーキングサッカー協会が設立。協会の体験会やJFA日本サッカー協会の応援もあり、昨年11月には福島県で約120人が参加して初の全国大会が開かれた。この時の参加者の最高齢はなんと86歳だったそうです。ちなみに現在82歳の初代Jリーグチェアマンの川淵三郎さんもこのウォーキングサッカーの愛好家の一人で大絶賛されているようです。
ポイントを整理すると、一つ目に年齢、性別、経験の有無は関係ない。
子供から高齢者まで、男女も関係なく、初心者でも主役になれる。ちなみにオフサイドもありません。仮にプロのサッカー選手が入っても、優劣がつきにくい。
二つ目は人とのつながりができ、まさに健康そのものであるということです。
歩くことは高齢者をはじめ増加傾向。ボールがあって、場があってみんなと交流ができる。全く初めての方でも知らない方でもすぐ仲間になれる。また、ゴールを決めたい、そして勝ちたい!という気持ちから続けられる。
実は、Jリーグも注目しています。
大宮アルディージャは、定期的に親子で楽しめるウォーキングサッカー教室を開催。また、本市とのゆかりのある横浜F・マリノスは、車イスの方や障がいを持った方も交えウォーキングサッカー大会を開催。
スポーツをやりながら互いのことを理解しあえる。そして「走る」を「歩く」に変えるだけでいきなり距離が近くなると。
また、横浜市の小学校では「みんなで誰もが楽しめること」を学んで欲しいからと、先生が取り入れられているところもあるようです。子どもの心を育むとして、教育現場も注目をされはじめているようです。
大和市でも先日、県央地区ウォーキングサッカー同好会の体験会が開催されたと聞き及んでいます。
名実ともに大和市にピッタリのこのウォーキングサッカーについて、本市のご所見をお伺いいたします。
健康をテーマに、歩くことに力を入れている大和市のためにできたスポーツではないかと勝手に考えています。これからあらゆる検証がなされてくることを期待するところです。
毎年6月に開催されている大和市スポーツフェスタでの紹介、体験が出来ればいいなと意見・要望として伝えました。
私個人的には、筋肉痛になりにくい点が素晴らしいと感じています(*’▽’*)

さて、来週13日の最終日へ最後の踏ん張り。そして告示まで22日となった前半戦に向けて突き進みます!