公明党 大和市議会議員 とりぶち 優

公務員としての自覚

未分類 / 2019年2月5日

公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。

2月5日(火)

今週は、大きくなります!

そう連呼した今朝の駅頭でのご挨拶は、谷口かずふみ 県議、かねはら忠博 市議と一緒です。

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いつもの朝に比べれば、さほど寒くはなかったが、昨日と比べると大きな違い。

今週木曜日には、再び気温が上昇し、また次の日からは気温が下がっていくようです。

どうか体調管理にお気をつけください!

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そんな今日は、市役所本庁舎にて、職員を対象とした自衛消防総合訓練が実施されました。

たまたま実施直前に登庁したこともあり、その訓練の様子を見させていただきました。

これでもかと言わんばかりに非常用階段等を使って次々と職員の皆さんが降りてくる。以前は、その階段付近にダンボール箱等が置きっぱなしになっていましたが、さすがに今は安全な通路が確保されていることも確認できました。

 

職員の皆様も、訓練とはいえ緊張した表情。

市民の安全を確保しながらも、自らも避難しなければなりません。

また聞くところによると、災害時を想定した市役所への招集についても、すべての職員を対象に日にちをずらして実施していることに、改めて公務員としての使命を自覚しなければならないんだと

感じた次第です。

私も、非常勤特別職とは言え公務員の端くれ。いざとなれば市民の大切な生命と財産を守るために体を張って活動しなければなりません。

口で言うのは簡単ですが、そのために様々な訓練に参加し、いざという時に体がすぐに反応できるように鍛えておきたいと決意しました。