消防出初式
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
1月6日(日)
寒〜い一日でしたが、今日は大和市消防出初式。谷口かずふみ 県議等とともに出席しました。
日頃より、市民の安全・安心のために頑張ってくださっている消防関係者の皆様に感謝です。
本年1月1日現在消防吏員は232人、消防団員は230人いらっしゃいます。
昨年12月議会の一般質問の際、大和市の消防の現状について触れましたが、大和市の人口は約23万6千人ですので、災害時には自分たちで初期消火や救護活動などを行わなければなりません。
昨年、私たちは自然災害の恐ろしさをあらためて知った年ではなかったでしょうか。
今日のような寒い日だったらどうするのか?等々、考えてしまったのは私だけではないと思います。
消防総合演技で紹介された、電柱を見て管理番号を119番通報で伝えることで住所がわからなくても通報場所の特定ができたり、同時多発災害等で消防車などの対応が困難な場合には、スタンドパイプ消火資機材を市民の誰もが初期消火に当たれる準備を大和市はしてくれています。
AEDの活用においても、校舎内にあったものを屋外に設置したことで、もしもの備えが拡大したと確信します。
今後は、より多くの市民に周知し、実際に活用できる訓練ができるかであると思うところです。
本日、素晴らしい演技を披露してくれた少年消防団は、194人が在籍されているとのこと。ここ数年で団員数が増え、この人数だけ見てみても大和市民の意識が変わってきていると感じます。
私も消防関係者ではありませんが、大切な市民の生命と財産を守る立場にあることから、さらに勉強し、消防関係者の皆様の応援ができるよう努めてまいります。


