なんでここに立っているの?
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
12月6日(木)
予報通り気温が下がり、しかも予想以上の雨となった今日のスタートは、担当地域の福田小学校の通学路。
寒くて震えているのはおじさんだけ(^◇^;)で、なかには半袖半ズボンの子もいたりして、とにかくみんな元気です^ ^
おじさんの目線では、子供達の顔が傘で隠れていたりするので、しゃがんで一人一人の顔を見ながら挨拶ができました(*^^*)
なんでここに立っているの?と、今朝も子供達から質問がありました。写真は、当時のものです。
谷口かずふみ 県議と連携し、この通学路にガードパイプとガードレールが設置されたのは2014年の10月でした。その1年半前の2012年4月に起きた京都・亀岡市での登校中の児童らが犠牲となる痛ましい事故をニュースで見た直後、この道路も危ない!との地域住民の声。大和は大丈夫なのか?と不安になり、担当地域の通学路点検や登校中の児童・生徒らの見守りを始めるきっかけとなった私にとっての原点の地です。
毎週木曜日と新学期が始まるいわゆる休み明けの時期は連続して、担当地域の7つ(桜丘、上和田、福田、柳橋、引地台、深見、大和東)の小学校の通学路に立たせていただいています。もちろん、勝手に自分の判断で立っているのではなく、校長、教頭と相談した上で、各学校の重点ポイントに立たせていただいているところです。
今日も正門前の交差点付近には、地域の皆さまと先生が見守りをしてくださっていました。
私は、わずか年間50回ほどですが、連日通学路で見守り活動をしてくださっている地域の皆さまに心から感謝申し上げます。
通学路を歩くと、子供目線での課題がいくつも確認でしました。改善していただくよう、要望いたします。



