冷や汗が止まりませんでした
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
11月4日(日)
昨日の雨に濡れたせいか、昨夜から喉の痛みと寒気が襲ってくる中、ガッツリ着込んで寝たことから、なんとか出動できる状態となりました。
今日は、大和市スポーツ推進委員連絡協議会主催の大和市親善球技大会にスポーツ推進委員として参加しました。
競技種目はバウンスボール。37チーム、約150名の参加者。地区の予選を勝ち抜いてきた強豪チームが勢ぞろい。スポーツ推進委員は審判や記録の係です。
役員は基本、ルールを熟知しており、競技の経験者。そして選手の皆さんは、それこそ地域で練習を重ね、予選を突破してきた強者で、線審や得点係も交代で担当されるのです。
ところが私は、このバウンスボールの未経験者。審判どころか、試合にも出たことがありません。
地区の練習会に2回ほど参加しましたが、先日ようやく1チームが3人制だというのが理解できた程度です。
そもそもバーベルを持たせれば、30年前は全国にも名を残しましたが、球技はどうも苦手です。子供の頃は野球もやり、ボールがバットに当たると飛ぶのですが、なかなかバットに当たらない。テニスやバレーボール、サッカーなどの大きなボールになっても基本同様なのです。
そんな私は、記録係。午前8時半から16時半まで、お昼休み以外はほとんど立ちっぱなしで、緊張の連続でありました。
それでも丸一日かけて、ようやく基本的な流れが理解できたと確信しております。
いずれにしても、選手の皆様、そしてスポーツ推進委員の皆様、大変にお疲れ様でした。
とにかく日々勉強することだらけですが、引き続き体を張って挑戦し続けてまいります。
最後の写真は、先日の予算要望の記事が本日付の機関紙に掲載されました。
これからも、市民の声が形になるよう、全力で働いてまいります。

