最終日は、京都
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
10月11日(木)
最終日は、京都市市民防災センターの視察です。
豊富な体験メニューを持つ防災体験館ということもあり、今回の視察。地震や水害など、実際に震度7の揺れや、映像を通しての水害体験をしてきました。退役した消防ヘリを使った救助フライト体験などもあり、今日も多くの来館者があり、全てを体験することはできませんでしたが、年間約10万人が訪れる防災センターということが理解出来ました。また、強風体験コーナーは、今年の台風の影響もあったのか他のグループが体験中であったことから参加できませんでしたが、強風化における行動の困難性を体験できるとあって、混み合っていました。
また、事業所等の体験コースでは、店舗・ホテル・共同住宅の模擬施設での災害時の対処を訓練できる「総合訓練コーナー」も利用できるようです。
自由体験コーナーでは、子供から大人までゲーム感覚で楽しめるスペースが^ ^
そして主な取組として、防火防災に係る各種イベントや防災講演会を開催。お題に寄っては、定員を大幅に上回るものもあり、毎回大盛況だそうです。
また、防火・防災講習についても、自衛消防業務新規受講者の増加が見込まれているということで、今年度も受講の機会を増やしているようです。
今後確実に起こるとされている大災害に向けての備え、そして企画を考えているようです。
今の幼児が参加、体験することで、子供達が大人になった時に命を守れる行動が取れるようにとの強い思いが込められていました。
世代別では、中高生の参加が少ないことから、様々な企画も積極的に取り入れているようです。
来館者の市内、市外の内訳は、70:30の割合ですが、近年68:32に。中でも外国人の参加者が増えてきており、インストラクターの中には、英語が話せるスタッフも配置しているとこと。
都市型水害で浸水深が30センチの扉はなんとか開けられましたが、40センチではビクともしないほどの水圧がかかっており、正直恐怖を感じた次第です。
最後になりましたが、一般財団法人 京都市防災協会の皆様、大変にありがとうございました。
また、総務常任委員会の皆様、三日間お疲れ様でした。そして随行してくださった議会事務局の職員さんにも感謝です(*^^*)














































