総務常任委員会視察第2日
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
10月10日(水)
2回目となった岐阜市での視察。前回は2016年2月に会派で訪れた、みんなの森 ぎふメディアコスモス。大和市文化創造拠点開設前の視察により、様々学ばせていただいたことが蘇ってまいりました。おかげさまでシリウスは日本一の図書館に^ ^あらためて感謝申し上げます。
さて、今日は兵庫県は伊丹市へ。市役所敷地内の防災センターにて福祉避難所について学ばせていただきました。
結論から申し上げると、民間施設との個々の協定で、大和とほぼ同規模の市域面積と人口を、民間38施設との協定を結び、もしもの時に備えているのです。想定では、2,200名を受け入れる体制があるとのこと。まだまだ課題もあるようですが、身近なところに福祉避難所があるというのは、支援を必要とする方々にとっては非常に心強いものだと感じました。さらに拡充していきたいと計画されているようです。
阪神淡路大震災を経験した伊丹市の取り組みをしっかりと学ばせていただきました。
危機管理室、議会事務局の皆様に心より感謝申し上げます。

