これまでで一番!
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
10月6日(土)
飛騨高山に到着したのは、午前4時過ぎ。車中で時間調整をしていざ活動開始です。
当初は、西日本豪雨災害で被災をされた関市の活動に参加する予定でしたが、様々な理由から直前に高山市に変更となりました。
関市の先輩議員である、足立将裕 市議にも大変お世話になりました。そして、今回、全国災害ボランティア議員連盟の川上哲也 県議にご尽力いただき、大和からボランティアバスが出発したのです。
まだ記憶に新しい7月の台風21号。関西国際空港の高潮など大阪の被害の大きさが報じられましたが、ここ高山市でもビニールハウスの倒壊とうにより、トマトやホウレンソウなどを栽培している農家に大きな被害が出たものです。
今回は、その被害にあったビニールハウスの組み立てや土砂のかき出し等の作業に従事しました。
私は、若者男子に混ざってガテン系のグループに^ ^鍬を持ってカチンコチンに固まった土砂を取り除く作業を中心に活動でした。
夜行でのバス移動+ガテン作業=腰痛は避けられない状況で、これまでのボランティア作業の中では一番の重労働となりました。
それでも農家の皆様からは、壊滅的なダメージを受け、諦めの心がある中を、私たちの活動が再生への勇気を与えてくれたと感謝のお言葉。
今回も参加させていただき、本当に良かったと感じています。
そして、参加者の3分の1の学生さんは、作業はもとより、現地での経験は、将来への大きな財産になったことは間違いないと確信をするものです。
やまと災害ボランティアネットワークを始め、実行委員の皆様、そして応援してくださった全ての方々に、御礼を申し上げます。
お土産に、とれたてトマトをどっさりいただきました(*^^*)




