防災デー
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
9月21日(金)
先日、わが党の機関紙にコメントを寄せていただいた、東京大学生産技術研究所の加藤孝明准教授の講義を受けてまいりました。
また、東京大学地震研究所の平田直教授や災害対策研究会の宮本英治代表といったスペシャリストの話を聴き、がっつり一日学んでまいりました。
会場は、あらかじめ立ち見が予想されるとの案内でしたが、まさにびっしりで人が入れないほど。途中、設置されていた椅子を詰めて前後の感覚を狭め、立ち見のスペースを確保したほどの賑わいでした。
加藤准教授は、機関紙の中でも「自分が暮らす地域で起こり得る災害の可能性を、主体的に理解すること」と。最後の男鹿市のなまはげの話は、2回目です^ ^
また本日、一週間前の一般質問の動画も配信されましたが、
http://www.yamato-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=1661
また次回も防災に関する質問に繋げたいと考えているところです。さらに情報収集に努めます。
地元に戻ってからも防災に関する打合せ。居合わせた市職員の皆様にも、できるだけ早く帰ってくださいとお声がけさせていただきました。
そして本日の締めは、地域の集い。
ここでも今日のセミナーの内容や私の一般質問の話を通し、防災意識を高めていただくようお訴えさせていただきました。
写真は、朝の挨拶。
駅利用者さんより、雨の日も本当にご苦労様ですとの真心からのお声がけ(*^^*)
私こそ、雨の日も雪の日も、毎日お出かけの方々に、いつも本当にご苦労様ですとの気持ちからです^ ^
そしてランチは、しっかり大盛りです。

