節目の30回目の一般質問
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
9月14日(金)
大項目3つに、全て市長が答弁してくださいました。
1、防災について(命を守る早めの行動)
(1)防災情報と避難行動について
①避難情報の意味と住民の取るべき行動について
②本市の防災情報はどのように発信しているのか
③防災情報を受信するために、市民一人ひとりが心がけなければいけないことは何か
④平成29年に実施した「防災」に関するアンケートの結果をどのように受け止め改善したのか
⑤防災ラジオを市民や店舗、事業所等に貸与することについて
(2)まるごとまちごとハザードマップについて
①まるごとまちごとハザードマップの標識設置について
②自主防災会で実施する避難経路の確認や訓練に対する支援について
(3)避難生活施設について
①開設訓練の実施状況について
②開設訓練を実施してどのような声が上がっているのか
③避難生活施設における環境整備について
(4)学校における防災教育について
①今現在の訓練の流れと課題について
②今後、学校単位で実践的な避難訓練を実施することについて
③マニュアル作成段階の地域住民との連携について
(5)市の防災フェスタに地元の小中学生を参加させることについて
(6)被災地へのボランティア派遣について
①平成30年7月豪雨災害被災地でのボランティア活動を希望している人数を把握しているか
②ボランティアバス運行に関する神奈川県及び県内他自治体の取り組みについて
③大和市社会福祉協議会との連携について
④被災地での活動を希望する市民を派遣することについて
2、イエローテョーク作戦について
(1)これまでの犬のフン害対策について
(2)イエローチョーク作戦の実施について
3、ゾーン30について
(1)現在の進捗状況について
(2)桜丘小学校周辺道路の速度規制について
自治体からの正確な情報を、確実に受信し、速やかに避難行動することを強く訴えましたが、残念ながら「意識」が薄いようです。
大和市にゆかりのある中林一樹先生が言われた「組織」を変えるまでには、もっともっと私自身、勉強しなければいけないんだなと反省したところです。
イエローチョーク作戦については、10月から開始!との御答弁。市の迅速な対応に感謝です。ワンちゃんの落し物、いわゆる「うんち」のワードを発信したことで、今後、会議録の検索の際は、「うんち 鳥渕」で、ヒットします。
ゾーン30については、交通管理者が本気で住民の安全を考え、市民目線で仕事ができる仕組みを本気で考えていかなければならないと、痛切に感じているところです。
それにしても、質問通告30分に対し、答弁も含めて60分と、こちらも想定外の時間となってしまいました^ ^ みなさま、お疲れ様でした。
2期目、30回目の一般質問は、こんなところで^ ^
写真は、朝の桜ヶ丘駅西口での挨拶と、お昼は同僚からの真心からの激励です(*^^*) 感謝^ ^
今朝は、議会の登壇もあり、いつもより気持ち早め(6時)に家を出て、夜の部の会議から帰宅したのは、22時前となってしまいましたが、市民相談もしっかり受けて、気持ちを切り替え週末もフル活動です(^O^)/


