被災地に笑顔をお届けしました!
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
8月12日(日)
西日本豪雨から一カ月余。ようやくこの地に足を運ぶことができました。寝台特急サンライズ出雲に乗れたことも今回の大きな成果。公共交通機関で参加するボランティアの集合場所には続々と人が集まってきます。
駅構内のコインロッカーに荷物を預け、その場で作業できる服装に着替えました。
事前にweb参加登録。ボランティアセンターでの受付もスムーズにできました。
北は北海道から九州まで、全国各地からそして連日参加されている方も。そして市内、県内の参加者の皆さんも一緒です。
まずは全員で黙祷。そしてこまめに休憩、そして水分補給等、活動の心構えについての説明を受けました。
ボランティアセンターでのスタッフの真心からの応対にも、感動の連続。そこにいる人みんなの熱意に、思わず涙が溢れでてきました。
小田川の堤防乗り越えた川の水は、次々と家屋をのみこみ、泥が堆積している床下の土砂のかき出す作業が今日の活動でした。
参加したグループのメンバーの中にも神奈川から参加者。また活動させていただいたお宅のご家族さんにも神奈川在住者が。
被災された方々が一日も早く元の生活に戻れますように、そしてなによりも元気で頑張っていただきたいと強く願うばかりです。
暑さはピーク時よりは落ち着いてはいたものの、それでも34℃超えの中での活動は、持ち込んだ4本のペットボトルを飲み干し、ボランティアセンターでいただいた分も合わせて約3リットルの水分補給となりました。
活動を終え、着替えるために、ボランティア参加者が割引きで利用できるお風呂に移動しました。
すると高松市議会の中村秀三議員とばったり再会!倉敷から80キロも離れた真庭市からお迎えに来てくださった妹尾智之と記念撮影となりました。
そして2回目の訪問となる真庭市にて、岩本壮八議員とも再会。さらにわが家とご縁のある方も含めて4人での食事会となりました。
貴重な時間を作っていただいいた皆様に感謝です。
ボランティア活動は、今日一日はありますが、大交流の旅はまだまだ続きます。



