被災地防災研修
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
8月7日(火)
今年も東日本大震災で被災をされた石巻市、東松島市にやってきました。
今回特別に、74名が犠牲になった大川小学校の建物の中にも入らせていただき、あらためてその時の津波の凄さを感じました。その案内をしてくださった小さな命の意味を考える会の代表で、当時小学校6年生のお嬢さんが犠牲になった佐藤 敏郎 さんの話には、涙が止まらず、命に刻まれました。
石巻西高校でも献花と黙祷。防災担当の先生からの被災者としての声。そして野蒜小学校の建物をそのまま使ったKIBOTCHAでも、地元野蒜元地の未来を考える会の皆様からのお話と、この施設を運営する貴凛庁の皆様からの貴重なお話と防災関連の様々な研修を受けることができました。
そして宿舎となる松島フットボールセンターでの研修では、TTT宮城県東松島市学生ガイドの添田さんからの同世代の学生への熱いメッセージ。
最後は、参加者全員が今日一日を振り返っての研修会で締めくくりました。
何かあれば、国や県や市が何かをしてくれるのではなく、学生の皆さんが頑張ってもらわなければならないんです。
その学生さんたちが活躍できる仕組みを作っていきたいと強く決意いたしました。
かながわ災害ボランティアネットワーク、やまと災害ボランティアネットワークの皆様をはじめ関係者の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

