広島原爆忌
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
8月6日(月)
若干眠い目をこすりながらの朝のご挨拶^ ^ それでも多くの方々の励ましに、元気スイッチがしっかり入りました。
今日8月6日は、73回目の広島原爆の日。
大和市の子どもたちの代表も昨日から広島入り。
平成25年、大和市議会第3回定例会にて私は、被爆地である広島に、将来を担う子供たちを派遣し、学習させることを提案。市長からは、大和市平和都市推進事業実行委員会の意見も聞きながら、実施が可能かどうか検討するとの答弁があり、早速、私は、翌年度、自らこの実行委員会に会派を代表して加わり、実行委員の皆様に広島に子供たちを派遣することを提案、何と全ての皆様の賛同を得て、平成28年度より新規事業として実施されることになりました。折しも戦後70年という節目の年でもあり、実行委員会にも特別予算がつき、全てが味方についてくれたことは、今でも身体が震えるほどの感動です。とにかく初めての試みであり、先進市の事例も参考にさせていただきながらの手探り状態でありましたが、私も実行委員の一人として、また、発案者ということもあり、みずから子供たちの引率メンバーとして申し出、随行させていただきました。何よりも子供たちの絶対無事故と大成長との思いを込めたことを覚えています。
そして、ヒロシマ平和学習派遣2年目の平成28年、世界中に流れたビッグニュースがありました。そう、あのアメリカ現職大統領の広島訪問です。私も当日、テレビにくぎづけとなりましたが、この年の派遣メンバーは、あのオバマ大統領がみずから手がけた折り鶴を直接見てきた歴史的なメンバーとなりました。
駅頭終了後、8時15分、駐車場にて黙祷。平和を強く祈る朝となりました。
そして昨夜のお祭りの後片付けに駆けつけ、今日もしっかり汗をかきました^ ^
皆さん、本当にお疲れ様でした(*^^*)

