公明党 大和市議会議員 とりぶち 優

被災地が心配

未分類 / 2018年7月28日

公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。

7月28日(土)

一時激しく降った時間帯もありましたが、ここ大和では心配していたほどではなかったようですね。

午前中の早い時間帯に暴風警報。そして午後から大雨警報が発表されました。

本日予定していた各種イベントも延期となり、私自身も警報が発表されたからには自宅待機です。

なんの資格があるわけでもありませんが、担当地域で何かあれば即座に動ける態勢にしておかなければなりません。

午後4時過ぎに、市内4箇所の避難所開設の通知を受け、担当地域の深海小学校と桜丘学習センターに足を運びました。

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西日本豪雨をはじめ、近年の災害の恐ろしさ、また、早めの避難をとの行政からの呼びかけもあり、早々に避難をされてこられたご家族とも面会。担当する職員の皆様にも、大変御世話になりますと、ご挨拶させていただきました。

今回は、境川、引地川の水位も上がったものの、氾濫を心配するまでではなかったようです。

私は、これまで床下浸水や倒木があった箇所を巡回。たまたま強風により枝が折れて道路を塞いでいる箇所がありましたが、私一人で撤去できる大きさでしたので30年前の力自慢を活かし、なんとか車が通行できる状態にしました。

 

それにしても異例の進路をとる今回の台風12号。今夜から明日にかけて、岡山、広島、愛媛などの被災地が心配です。大きな被害が出ないことを強く祈るばかりです。