楽しい時間
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
7月4日(水)
人と会い、話をすることで、たくさんの情報を提供していただいたり、何よりコミュニケーションが取れ信頼関係が深まる。
今日は朝から多くの方々との懇談会に出席し、夜まで楽しい時間を過ごすことができました。
身近なところであっと驚くような課題が見つかり、まさに盲点とも言うべき隠れた財産があったり、現実離れした役所のルールがあったりと、もっともっと国、県、市が一体となって地域の課題に真剣に向き合わなければならないのではと感じたところです。
特に、国や県は、普段は国民や県民と呼びながら、現実は住人の生活とはあまりにもかけ離れた対応に、怒りを隠しきれないところが多々ある。
こちらから情報提供をしても、連携が取れず、自分たちの都合で役所仕事で終わってしまう。例えば、県が管理する道路の歩道を綺麗に整備するも、接続する市道との間に雨が降ると必ず水たまりができてしまう。結局、余計なお金を使って再び工事をするといった具合。
国道や県道であっても、そこに生活する住人が利用する公道であるならば、その地域のことを最もよく知っている方々の意見をしっかりと聞き、より専門的な知識を持った技術者が調査し、住民に納得してもらえる説明をしてから、工事に着手するべきでしょう。
それにしても、地域の婦人部の皆様の真心からのおもてなしに感謝です(*^^*)
写真は、朝の駅頭と、最近私の活動をサポートする優れものです!


