6月定例会が終わりました
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
6月27日(水)
国会議員がだらしないから地方議員が四苦八苦しているのか?
相変わらず国で審議すべき内容をわざわざ地方議会に持ってきて筋違いの発言を繰り返す。そして議会報告と言ってレポートを作成し、私たちはこうやって市民のために働いているのに、賛否いずれの立場をとっても〇〇党、〇〇議員がああだ、こうだ言ったとレポートを作成し、ばらまく。
自分たちはこんな提案をしているのに、市は取り組んでもらえない。それはそうです、肝心要の予算に反対しているからなんです!
結局、自分たちの都合のいいように、言いたいことだけ言って、市民のために頑張ってますとの仮面をかぶった大嘘つきなのでしょうか。
市民からしてみれば、せっかく相談に乗ってあげるからと心を打ち明けても、いざその事業を実施するために予算を組んでいるのに反対されてしまうのですから、騙されたとなるわけです。予算を立てた行政もきっとお怒りだと思います。
これからは、本当に市民の声に真摯に耳を傾け、しっかり提案し、その事業が実施される予算に賛成する政党、議員に心を打ち明けるべきですね。
さて水曜日は大和駅北口からの環境サポーターとご挨拶。
今日も75分の短縮バージョンではありましたが、その半分を環境サポターの活動にあてました。
そして夜の部は、鳥渕グループの党員会。
大阪北部地震を受け、大和の街は大丈夫なのか?との声が多かったことから、公明新聞を活用し、従前から市が取り組んでいるブロック塀の改修補助事業等について勉強しました。また、数時間前に可決した「学校施設や通学路における安全性確保を求める決議」の内容についても報告させていただきました。
これからも大切な市民の命と財産を守るため、しっかりと働いてまいります!
今日の家事男は、うま塩牛じゃがと豆腐野菜ハンバーグです^ ^


