休んでいたかな^ ^
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
2月24日(土)
今日は、社会体育振興員としての引っ越し作業。
様々な備品が保管されている倉庫の老朽化による建て替えのため、一時的に倉庫の中の備品の引っ越しです。
そうです、引っ越しといえば学生時代を思い出します。
アルバイトで生計を立てていた四年間。お金が無くなってくると電車で大阪の扇町にあった学生相談所(通称:学相)に行きアルバイトを探します。
数日後のバイトから、なかにはその日にそのまま現地に移動し、日当を貰って帰ってくる場合もあり、当時、片道二百数十円と記憶していましたが、その片道の電車賃しか所持金が無く、日雇いのアルバイトを取ってこなければ家にも帰れないという、サバイバルな日々を何度も経験しました^ ^
丸一日働いて数千円のバイトから、1万円、2万円というバイトまで。勿論、高額なバイトには申し込みが殺到。その場に居る誰かが音頭をとり、募集人数になるまでじゃんけんで決めていたんです。
そして、当たり外れと言ってはなんですが、私にとって魅力的だったのが、引っ越しのバイトです。
何故かというと、決められた報酬は勿論ですが、その引っ越し先によっては、寸志を包んでくるところも^ ^ また、当時の私にとっては嬉しくないお酒を持たされることもしばしばでした。
そんなおまけが付いてくる引っ越し作業は、普段の練習に比べれば、超軽い荷物。まず100キロ超えの家具なんてそうありませんし、そんな重たいものは重機で移動です。勿論、持っている時間は長いのですが、重たいものを持つコツを身につけている私にとっては得意なバイトでありました。
さて、倉庫内の備品がほぼ完了間近になった頃、突如現れたのがこちらの方^ ^
外は寒いので、きっとこの倉庫の中で休んでいたんでしょうね。起こしちゃってごめんね(*^^*)

