公明党 大和市議会議員 とりぶち 優

やはりコミュニティが大事

未分類 / 2018年2月10日

公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。

2月10日(土)

本日、地元桜ヶ丘親和会自主防災会が、優良自主防災会市長表彰を受けました。地域の諸先輩の皆様方の長年の功績が評価されたんですね(*^^*) 本当におめでとうございます。

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夜の班長会議では、早速その表彰状が参加者に回覧されました。

そして、かつて私が提案した「“グラリ”3分一斉行動」訓練を積極的に!との取り組みも、定着して来ているようです。

講演の中でも、備え続けていくことの大切さが訴えられていましたが、いざという時に、身体がすぐに反応するように、心がけていきたいものです。

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いつも言っている事ですが、地域コミュニティの大切さが、何が起きても支え合うことが出来る。私はこの地域でお世話になって約15年。自治会役員として丸7年を迎えようとしていますが、日に日にそう実感しているところです。

 

私ごとですが、先日、大事なものを大勢人が行き来するところに置き忘れ、かなりの時間が経ってから気がつき、慌ててその場所に戻りましたが、既に残っていませんでした>_<

はーっとため息をついた私の視線の先に、あの時その大事な物を置いていた隣に座っていた方がまだいるではありませんか。

そして目と目が合うや否や「お探しの物ですよね。先ほど係りの方に手渡しましたよ」と(*^^*)

その瞬間、地獄から天国に上り詰めたような心境に。

大きな声で「ありがとうございます」と挨拶をし、サービスカウンターにて自らの身分証明書を提示し、無事に手元に戻ってくることとなりました。

今一度、お礼を言おうと、もう一度その場所に戻りましたが、その方の姿はありませんでした。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございましたm(_ _)m

 

実は、その方とは、私好みのちょっと気になる物を目の前に置いていたことから、私から声をかけていたのです。今振り返ると、あの時、私から声をかけていなかったら、その物にも気づかすにいたのかもしれません。そしてその方が居なかったら、大事なものは誰かの手に渡っていたかもしれません。

コミュニティの大切さを改めて実感した次第です。