雪が降るとテンションが上がる
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
1月25日(木)
記録的な寒波がやってきたのに、今日、明日の二日間、長野県にやってきました。
勿論、あたりは雪景色。幸いお天気は良くて、空気は冷たいものの、視察には影響が出なかったことが何よりでした。
それでも路面のいたるところがアイスバーンで、少し気を緩めるといつすってんころりんとなってもおかしくない状態でした。
初日の今日は、長野県の北東部に位置する須坂市。
日本一の長寿県で長年にわたり介護認定率の低さを維持しています。そのポイントは何なのかを学んできました。
60年に渡る歴史と地域密着の取り組み。保健補導員経験者は検診受診率が高く、医療費が低いという数値がそれをしっかりと証明しています。
再任不可の2年任期の保健補導員の累計7000人は、総人口約5万人に占める割合がどれだけ高いかがよくわかります。しかも補導員はこれまで女性のみ。社会情勢から今後男性への参加も課題となっているようですが、この数値だけ見ても地域にしっかりと密着した取り組みであることがわかります。
そして須坂エクササイズ。視察先で体操をしたのは初めてでしたが、声を出して運動することの大切さを学びました。
https://suzakajapan.city.suzaka.nagano.jp/exercise.php
議会事務局、そして健康づくり課の皆様、ありがとうございました。



