明日は間違いなく筋肉痛>_<
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
1月23日(火)
昨日の予想以上の積雪に、今朝は間違いなく雪かきだと昨晩床に就きました。
案の定、朝、玄関の扉を開けるとそこは見事な銀世界。いつも通りの朝のルーティーンを終え、日の出と共に勢いよく外に飛び出しました。
膝下までの深底の長靴に短い足を入れ、防水性の手袋をはき、真っ白な雪をめがけて勢いよくスコップを突き刺しました。
その瞬間、これはいける!と、感じました。
そうです、気温はもちろん低いのですが、マイナスではありませんでした。しかも今日の予想最高気温は10℃。作業を続けていくうちに、ひたいから汗が吹き出てくる始末。
汗が出てくるのも当たり前。自宅前を出発し、桜ヶ丘交差点の歩道橋まで雪かきするんだと決意し、気がつけば約300メートル進んでいました。
とにかく歩行者の通路だけでも確保し、安全に歩けるようにとガリガリ頑張りました。
残り約100メートルの地点で、歩道橋が見えてきたところで、車椅子の方がやってくるではありませんか。
その方は、駅頭で桜ヶ丘駅東口に立つと必ずお会いする方。まさかこの雪の中を駅まで行くのか聞いてみると、これからお仕事とのこと。まだ雪かきが終わっていない箇所があったので、そこの交差までと車椅子を押しました。
ところが、その先も歩道は雪だらけ。結局、車道を押して駅まで送り届けました。
途中、私が押しても雪に車輪が取られ、身動きできなくなる箇所がいくつもあり、正直、こんな状況では自力では間違いなく前に進めないことがわかりました。
結局、目標地点に到着したのは、家を出てから3時間半後の午前10時。なんとか本日時差登校の児童・生徒の皆さんが登校する時間に間にあわせることができました。
自宅前の雪かきは午後になってからとなりました。
午前中の雪かきを終え、自宅に帰ると、自宅の留守電に昨日のおじいちゃんから、無事です!安心してください!との伝言が届いていました。
昨夜は、雪のこともそうでしたが、あのおじいちゃんが本当に大丈夫だったのかが心配でなりませんでした。
直接の会話はできませんでしたが、無事です!とのメッセージを聞き、心の底から良かったと感じました。
直ぐに、昨日お世話になった方々に、電話をし、おじいちゃんの無事を報告しながら、御礼の気持ちを伝え流ことができました。
なんか涙もんです(*^^*)


