新春の集い
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
1月17日(水)
阪神・淡路大震災から23年。深い祈りから一日をスタートしました。
今朝は昨日までと比べると10℃以上気温が高くなりましたが、それにしてもこんなに寒い、しかもまだ真っ暗な時間帯に起きた巨大地震。どれほど恐ろしかったことでしょう。
未曾有のこの災害の教訓をどうやって次世代に伝えていけるか!
かつて、家族を神戸の人と防災未来センターに連れて行ったことがあるが、その時だけは防災に関心を示したが、それが実際の生活の中で活かされているかというとなかなかそうはいかない。ましてや、大切な市民お一人お一人に、どうやって語り、命を守るために呼びかけていくべきか!
直接の経験ではない私ではあるが、関西出身という自らに課せられた使命と捉え、今年もさらに勉強し、議会等でも積極的に発信をしてまいります。
さて、その大事な節目の今日は、党県本部の新春の集い。
日頃より公明党頑張れと応援いただいている企業、団体の皆様や、県知事をはじめ各市町の首長のみなさま。そして友党である自由民主党の代表の議員の皆様等々、それはそれは大勢の方々にご出席賜り、盛大に開催されました。
私は、舞台整理役員として壇上脇での役むとなり、山口 奈津緒 代表をはじめ、登壇者の間近で話を聞くことができ、誰よりも強く決意をさせていただけたと感じています。
年頭に決意した通り、大事なこの一年、地域に根ざした活動にしっかりと取り組んでまいります。
最後の写真は、朝の駅頭と、通学路は今年一番最後の見守りとなった大和東小学校です。
そうそう、今日の晩ご飯にも苦労しましたが、出来上がりはまずまずで、息子から合格点が出ました!



