公明党 大和市議会議員 とりぶち 優

53回目の結党記念日

未分類 / 2017年11月17日

公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。

11月17日(金)

こんなに深く考えた一日はなかなかありません。私にとっての53回目の結党記念日は、深く心の中に刻まれることとになりそうです。

 

その朝の出発は、桜ヶ丘駅からのご挨拶。記念の日にふさわしく、今シーズンで最も寒いキンキンに冷え込んだ朝となりましたが、結党記念日とのフレーズで挨拶をすることで多くの方が手を差し出してくれ、議会報告を受け取ってくださいました。

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そして私の議会のスタートを支えてくれた先輩議員が大和に来てくださり、日本一の図書館シリウスを見学していただきました。

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岡山県真庭市の妹尾 智之 議員。平成22年4月、不育症治療費公費助成を自治体として全国で最初に開始したところで、この妹尾議員の提案により、事業がスタートしました。

翌23年4月にの統一地方選挙で私が初当選。数ヶ月前の懇談会のおり相談を受けていた「不育症」というキーワード。

右も左もわからない私の議会最初の一般質問のテーマを不育症としたのもです。

奇しくも、党の月刊誌の地方議員のレポート欄に、妹尾議員の不育症についての記事が掲載されており、全く面識はなかったものの、公明党の全国3,000人のネットワーク力により直ぐに連絡をとり、緊急でファックスでどさっと資料を送っていただいたのが昨日のように思い出されます。

勿論それ以外にも多くの方々のご支援があり、なんとかその初めての一般質問を終えたというのが本音でした。

そしてその年の9月議会にて補正予算が計上され、大和市でも県内では最初の不育症治療費公費助成が開始されました。

妹尾議員との出会いは、その数年後、これまたサプライズ。対話を重ねれば重ねるほど、不思議な縁を感じずにはいられません。

遠方より大和市にお越しくださり、本当にありがとうございました。

 

そして結党記念日のもう一つの出来事は、ここで報告はできませんが、私の人生を変えるかもしれない大事件。

正直、なんで今日この日なんだろうと、深夜まで祈り考え込みました。

この間、先週からのご相談者からは、思わぬ良い方向に話が進み、新しい道が開かれましたとの報告や、夜の会議でも参加者からの心温まる励ましに、感激の一日となりました。

使命があるのであれば...